ご挨拶

一発オーケストラin京都 実行委員会

委員長

 佐藤 佑哉

一発オーケストラ2017in京都 実行委員会 委員長 佐藤 佑哉

「一発オケ2018」の開催にあたり

 一発オーケストラin京都のホームページへようこそ。実行委員長を務めております、龍谷大学交響楽団学生指揮者の佐藤佑哉と申します。

 このイベントは、普段一緒に演奏することの少ない多くのオーケストラの奏者たちが一日だけ一堂に会し、一緒に演奏を行うことで音楽の持っている素晴らしさを体感し喜びや感動を味わう、また新たな出会いや交流を深める機会があればいいなと思い、龍谷大学交響楽団のメンバーが中心となり2017年に立ち上げたイベントです。

 私の地元は福井県ですが、福井県にはオーケストラが少なく、大学で関西に出てきた私は、プロ・アマ・学生問わず数十ものオーケストラが存在するこの環境は非常に贅沢なものだと感じました。そんな環境を持っているからこそ、互いのオーケストラの交流を築く機会があっていいなと思ったことがきっかけです。

 

 本来は2017年5月に初開催した一度きりのつもりでしたが、想像以上の反響があり、勢いに乗り同年第2回目、そして今年第3回目を開催する運びになりました。これまで、現在オーケストラに所属されている方はもちろん、フリーランスで演奏されている方や、しばらく楽器と離れていたが久しぶりに演奏したい方、普段は吹奏楽や室内楽だけど大規模な管弦楽でも演奏してみたい方など、多くの思いを持った方々にこれまで参加していただきました。参加される皆様の思いが一つになって奏でられる曲は、一発オケにしかできないものでしょう。

 

 さて、3回目となる今回は、2018年がメモリアルの作曲家たちの作品を取り上げます。ロッシーニ、ブルッフ、そしてビゼー。彼らの残した名曲を演奏し、「一期一会のオーケストラ」で音楽の素晴らしさを一緒に味わいましょう!


ロゴマーク

「一発オーケストラ in京都」ロゴマークには、下記の2つの意味が込められています。

 

1.実行委員会がチェロ・トロンボーン奏者で発足した為、シンボルマークの原型には、「ヘ音記号」を採用。

2.「京都らしさ」を出すため、観光地である東寺の五重塔を採用。第1回(2017年5月開催)の会場である京都テルサが、東寺と同じ九条に在るため。


一発オーケストラin京都 実行委員会

委員長:佐藤 佑哉

副委員長・渉外:山田 和己

副委員長・広報:峯森 有紀

会計:原 佑季

 

協力:龍谷大学学友会学術文化局交響楽団